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まぐろの乱獲はいましめねばならない。だが、ほんとうに僕らのまぐろは、絶滅寸前なのか? ボクはまだ、まぐろの大トロ、食ったことねーんだってば! せめてその日まで、このブログはまぐろの話題で埋め尽くします。
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「まぐろといくらの漬け」



この一品は、のん兵衛にはたまらない一品ですな。

作り方は超カンタン!

まぐろを1.5㎝四方に切っておきます。
これにイクラ適量をからめて、
お醤油、お酒、みりんを合わせた調味料に漬けるだけ。
ワサビを添えれば出来上がり!

藤井聖子さんのブログから拝借して来ました!
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「まぐろの山かけ丼」

いつかは取り上げたいネタでしたが、
今回は「まぐろの山かけ丼」です。

新鮮なまぐろのお刺身が手に入ったら、
まず、試してみたい一品でありますね!

まぐろの品質ももちろんのことですが、
もう一方の主役、「山芋」にもこだわりたいところです!

まぐろ大好き@まぐろくんとしては、
山芋は、普通の山芋よりも「大和イモ」(いちょういも)がおすすめ!

どろり!とした粘りが持ち味で、
山かけにはこれでなくっちゃいけませんや!

熱々のご飯にまぐろの刺身を載せ、大和いものおろしをぶっかけたら、
あとは刻み海苔にワサビをそえるだけで、
絶品「まぐろの山かけ丼」の出来上がり!

その時の気分によっては、
これに熱いお茶をそそいでの「まぐろのお茶漬け丼」も有りだと思う。

西友歳暮-神奈川県漁連/三崎港直送まぐろ丼セット
まぐろラーメン



鹿児島県串木野市って、
マグロの水揚げ高が日本一なんですね。

「串木野マグロラーメン」は、2002年、
町おこしのために作られたそうです。

スープはあっさり風味の醤油味で、
串木野で獲れたマグロの頭(かしら)と野菜類をじっくり煮込んでとられています。

トッピングはチャーシューのかわりにマグロの「づけ」(しょう油づけしたマグロの切身)です。

薬味としてわさびを溶いて一緒に食べるとおいしいそうです。

「まぐろラーメン」といえば、
三浦半島・三崎漁港の「港楽亭」でもメニューにあるようです。

こちらもやはり、マグロの頭でとっただし汁に、
トッピングは「づけ」ではなく「まぐろのつみれ団子」です。

ほかにワカメと白髪ねぎがたっぷりはいってますね。

まぐろの頭が手に入らないと、
「まぐろラーメン」を作るのは無理というわけか!
まぐろのコチュジャン和え

ある人がブログで紹介しているのを見た。
「まぐろのコチュジャン和え」である。

見ただけでも「おいしそー」なのだが、
実際に食べてみたひとが「あたり!」と言ってるので、
まちがいなかろう。

まぐろの刺身を、
コチュジャンその他の調味料で和えるだけ! という超簡単レシピだ。

これは、料理研究家の瀬尾幸子さんの著書に載っているレシピなので、
紹介はここまで!

全国の横丁酒場を巡るのが大好き!という瀬尾先生が、
毎日の晩酌を楽しくするカンタン・レシピを集めた本が、
もう一軒おつまみ横丁 さらにおいしい酒の肴185』だ。

関東・ねぎま鍋

〈材料〉
まぐろ(切り身)
ねぎ………………ぶつ切り
生椎茸
白菜
エノキ茸
濃いくち醤油ベースのだし汁

まぐろって、刺身かにぎりくらいでしか食べたことがないけど、
関東には「ねぎま鍋」という食べ方があるようです。

作り方は、
濃いくち醤油をベースにしただし汁に、
まぐろと野菜を入れて煮るだけの簡単なもののようだ。

しっかりマグロを煮込むのがコツらしい。
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